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完成した製品をわかりやすく管理する -製品モデルライブラリ

モノサツで作成した製品3Dモデルは、製品モデル(.mds)として保存し、ライブラリ登録しておきましょう。
製品モデルとして保存すると、デザイン画像など必要なデータを1つにまとめて保存(.mdsファイル)するので、データを移動したり、他のPCで使用したときに、トラブル(デザインが貼られない等)が生じません。
また、製品モデルを製品モデルライブラリに登録(所定のフォルダ以下に保存)すると、データのサムネイル(小さな画像)や詳細情報を確認しながらモデルを選択できるようになります。

製品ライブラリの表示例

●製品モデルとしての保存方法
①ツールバー「情報」アイコンをクリック
②保存する製品の情報を入力します。

3dlib_out1_320.jpg
ここで設定された情報は、製品モデルライブラリを表示したときに、にサムネイルといっしょに表示されます。
サムネイルは、「自動作成」を選択すると、現在見えている状態でサムネイルが作成されます。
「画像を指定」を選択すると、任意の画像をサムネイルとして表示することができます。
③ツールバー「出力」アイコンをクリック
④出力パネルで「製品モデル」>「名前をつけて保存」をクリック

3dlib_out2_320.jpg

⑤ファイルを保存ダイアログで、フォルダ、ファイル名を指定して「保存」をクリックすると、製品モデル(.mds)として保存されます。

3dlib_out3_320.jpg

●製品ライブラリへの登録方法
製品モデル(.mds)を製品モデルライブラリとして指定されたパス以下に保存することで、製品モデルライブラリに登録できます。
製品モデルライブラリのパスは、メニューバー「ウィンドウ」>「環境設定」で表示される環境設定パネルの「ライブラリ」タブの「製品モデル」で確認できます。

3dlib_path2_320.jpg

3dlib_path_240.jpg


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m3dman

Author:m3dman
モノサツ3Dユーザーの味方『モノサツ3Dマン』です。モノサツ3Dを武器に、パッケージ商品の開発、販売、広告にかかわる皆さまの業務効率向上、コスト削減、そして新しいサービス創造のためにいっしょに戦います!

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